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『世界一*ったビシャティナ』

元、ナンバーツーの重量だったpkmn、ビシャティナ……


最近は体重カンスト勢も増え、その座はどんどん低く、

おデブ扱いも緩和されてきた……

だが、ビシャは勘違いしていたのだ。


最期に体重を量った場所が、重力が安定しない反転世界であるという事に……
===

ゴースト界の、実質トップであるビシャティナには

ハロウィンでゲットした膨大なお菓子の残りが、全部納品されていた。


あむあむと、チョコレートやキャンディ、クッキーを食べ続けるビシャティナは、

飽きるほどお菓子を食べたにもかかわらず、まだ無くならないお菓子の山に、流石に疲れ始めていた。



ギラ「ビシャっぷ……」

パル「おー、ギラティナ、久しぶり……って、おいおい。随分膨れたなお前……」


ギラ「ビ?」


はて? と首をかしげるビシャティナちゃん。

どうやら、自分の”今の姿”を客観的に知らないらしい。

パル「ま、いいや。 にしても、すげー量の菓子だな。俺も食っていいか」


ギラ「ビシャぅ」


こくこく。と、頷くビシャティナ。だが、アゴ?首の下?にまでついた肉のせいで多重にシワが出来ている。


パルキア「そういやお前、今どっちのフォルムなんだ?」


アナザーフォルムなのか、オリジンフォルムなのか ”区別がつかない”


見た目もそうだが、今いる場所でわかるようなものだが、


それでもパルキアはそう聞かざるを得なかった。

理由は一つ。

体の大半が膨れ上がった、ボールのような胴体に、脚が食い込んでいるせいで

パッと見では区別がつかないのだ。


10月の終わりから、2か月間


ずっと ずっと ずーーーーーっと


食べつづけていたビシャティナは太りに太り……





その体重  今やなんと3,800㎏!!!



寝返りすらまともに打てない程の超肥満伝説と化していたのだ。

某ゲンシカイキよりも大きく、太く、重く、

ここがもし反転世界でなければ、自重で重くて息苦しくてビィビィ泣いていたかもしれない。

そんなビシャティナちゃんであったが


パルキアが来たことにより、会話(?)が弾み




2匹はお菓子の山を貪り、減らしていく……





===



数日後




ディア「最近、あいつらの姿を見ないな……
反転世界にいるのか?」

そう思ったディアルガは、彼らの気配を探し、見つけ出す



だがそこにいたのは、 カビゴン以上の寝たきりpkmnの姿で―――






おわり


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