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『すばらしきベンゼル』~すばらしきバカンス~

前回リスペクトって言ったのにいろいろ控えめだったのでもっかいです!!!!
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~すばらしきバカンス~



「今日もいい天気だな~~~」


日々の大変で忙しい、すごいバトルとかの疲れ癒すためにベンゼルハワイみたいなバカンスできるところにきていた……


バカンスでバカンスし過ぎてて、また太ってたのでハンモックに乗って寝てるのにハンモックが地面まで沈んでて全然揺れてなかった


「休日中失礼するがお命頂戴!!!!!!!!!!!!!!!」

「いきなりなんかきたな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


いつの間にか、南国なのに凄い黒ずくめのニンジャみたいな暗殺部隊に取り囲まれていた。

「オフだから後にしてもらっていい?」

タコライスとか食べてお腹いっぱいで眠いから、バトルとか後にして欲しいって正直な気持ちを伝えた。

「こっちも都合があるから駄目。タイムカード押しちゃってるし」

勤務制の暗殺者たちだった。


「ちぇ~~」

ベンゼル仕方ないなとばかりに立ち上がる。

そして太った体に蓄えてたエネルギーを剣に変換した。


「生命剣(エネルギーブレイド)二刀竜牙(デュアルスタイル)……」


いっぱいデブってたので剣2本にしても大丈夫だった。


「2本とかずるい!!!!!!!!!!!!!」

覆面暗殺者集団ブーイングしてきた。そっちは10人がかりのくせに。

キレ気味にベンゼル、2本の剣を顔の前に持ってきて構えてから


「うるせ~~~!!!!!しらね~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

FAINAL FANTA
     GENOCIDE(最終幻想全滅剣)

を使って敵全員ぶっ飛ばした……


「誰にやとわれた!!!言え!!!!!!!」

痩せたベンゼルは、普通にイケメンなので胸倉掴んで怒鳴ると凄みがあった。

「くくく、口が裂けても言わん」

内心ビビってるけど暗殺者は強がってみた。

「じゃあ裂けるまで引っ張ってみるか」

「な、なにをする!!!」

頬っぺた掴むとぐいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん ってベンゼル両腕いっぱいに引っ張った。



「これでもか」

まだ言わないので頑張って腕伸ばしてもうちょっとひっぱった

流石に凄い痛いので暗殺者も口を滑らせた。


「本当に裂けたらどうすんだ馬鹿かお前は!!!!!!!!!!
俺たちの雇い主は【イッパンモーブ会】の”ナナーシ様”だ。詳細は俺たちも知らない。
前金貰ったから言っても問題ない。あとは俺たちはタイムカード押しに帰る!!!!!!!!!!!!!!!!」


ニンジャ集団たちはドロンして消えてった……

そんな器用な真似できるなら声かけずに暗殺してきたら素直にやられてたと思うと、ベンゼルはちょっと怖いなと思った。

それより……

「エネルギー使い過ぎて腹が減ったな」


まだバカンスの途中だった。ベンゼルはさっきまでの戦闘も忘れて、ロコモコ弁当とか、ガーリックシュリンプとか食べまくった。

運動後だから凄いお腹空いてて、いくらでも食べられた。

食べ過ぎてまた凄いお腹膨れてきて、歩くのもやっとになってきた。

でもここは物価が安い。滅茶苦茶安い。だから肥満が多いんだな、って思いながらベンゼルも数日の滞在で超肥満体になっていた。


「そろそろ帰国するか。襲ってきた奴らの相手もしないとだし」

「あーーー!お客様お待ちください!!!!!!!!!!!困ります!!」

一般空港乗務員にいきなり引き留められた。


「な、なんで引き留めるんだ!!!さてはお前も例の組織の……??!」

「組織って何ですか!!!それよりお客様!!!
お客様の体型だとそのチケットじゃダメです!!!!」

「なんで?」

「お客様の体型だと3人分のチケット取らないと椅子が確保できないからです!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「え????!!!!!!!!!!!!!」


いつの間にかそんなに太ってた……

ベンゼル改めて自分の体見下ろしたら、足元見えないぐらいお腹突き出てたし、
お土産コーナーで買ったXがいっぱいついてるXLシャツがパンパンではち切れそうだった

オナカも凄いけど腕とか足も太かったし、全身ムッチリしていた。

海外出身の力士とか見て凄い太ってるなーって思ったことあるけど他人事じゃなかった。


「ごめん…………」

深々と頭を下げるベンゼル。自分の胸肉にマズルが密着して、もっかいデブを自覚した。

「わかればいいんです」

渋々チケット3名分支払って、ベンゼル帰国。

3席分使ってたのにめっちゃ狭かったし、離着陸の時のシートベルトがしんどかった。











「めっっっっちゃ寒い!!!!!!!!!!!!!!!」



南国から帰ったら、いつも活動してる場所との気温差がやばかった。

雪とかも降ってて余計に寒くてベンゼルはすぐホテルに泊まると毛布にくるまってあったかいスープとか飲んでぬくぬくした



自分の事を狙ってる連中とかいたけど、それより暖かくなってきたら眠くなってきたのでベンゼルそのまま深い眠りについた……




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ベンゼルは何故狙われたのか。今体重何キロあるのか。謎は深まるばかり……
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