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『相方チェンジ』

いつから同作品パッケージがペアだと錯覚していた?


===



レシラム「な、なんだか新鮮ですね…」

グラードン「む、そう、だな・・・」


とある趣味嗜好で集まった伝説達。


いつものように、その欲求を満たすための準備をしていたのだが

今回の趣はいつもと違っていた。

”ペア交換”による、同居を1週間する・・・というものだった。


レシラム「ゼクロムとは結構違うのだな。見た目より柔らかい…」

いいつつ、ぷよぷよのお腹をつつく。

本来はもっと平らなはずだが、このグラードンはかなりでっぷりしているせいか、お腹もかなりやわっこい。

グラードン「そ、そうか? ゼクロムは、まぁ鍛えられてるだろうし…結構筋肉あるよなアイツ」


レシラム「そうでもないぞ。ああ見えてゼクロムも意外とだらしな……
しかし、それ以上だなグラードン殿の体は」

グラ「・・・・・・う、まぁ、体重が体重だしな( な、なんだ。カイオーガの時と違って、なんか、すげー恥ずかしい」

レシラム「その・・・もっと、触ってもよいか?」

グラ「お、おう/// レシラムも・・・・・・なんだ、モフモフしてて、新鮮だな。カイオーガはもっと、しっとりというか、暖かさとは真逆の…まぁあれはあれで気持ちいんだが」


互いに、どこか遠慮しがちにハグをする。

フカフカ、もふもふと、でっぷり、もちもちの大型が2匹。ギコちないが、次第に気を許し始めたのか、積極的になっていく。


なにがどう、積極的なのかというと……


無論、両者の”趣味”を、である。


レシラム「凄い食べっぷりだ。もうこんなに大きくなって」

グラ「ぜぇ、ぜぇ、そっちも、モフモフで膨れてるだけかと思ったらなかなかどうして……みっちり肉が詰まってるじゃねぇか」


「……表向きには、内緒だぞ」

「わーーってるって。ほれ」

グイグイと、デブった体を押し付ける。体重を乗せていく。

元々の重量だ。その圧たるや、レシラムは潰されないよう堪えるので精いっぱいだった。けど、それもまた悪くない……




===


そのころ、別の部屋では……


パルキア「よ、よろしくお願いします先輩」

ホウオウ「そうかしこまる必要もあるまい。しかし……お前も食べ過ぎて膨らむと、なかなかルギアに似てるじゃないか。名前だけじゃなかったんだな」

パルキア「そーっすか? ホウオウ先輩も、ふっかふかで、あったかいっす……」

ホウオウ「ぐ、しかし……私の方が太いとは……
いつも、”アイツ”の相手ばかりしていたせいで感覚が麻痺していたか…」

パルキア「いーじゃないっすか、あついしぼう。冬は重宝しますよ。けど夏は勘弁ッスかね…」


===





そのころ、更に別の部屋では……


超重量級になった、ルギアとギラティナが、絡み合うように、濃厚なハグを続けたまま、

部屋に持ってきた”肥育装置”を作動させていた。

定期的にホースからどぷどぷと高濃度肥育液が流れてくる。

数分飲み続け、はち切れんばかりに膨れた2匹の胴体。

「はっ……んむっ・・・・・・げぇぷっ・・・・・
ぎらでぃな、はぁ、ふぅ、どうする、休憩にするか?」

それを、お互いに擦り合わせ、おくびと同時に甘い声も漏らし続けていた。


「もっと、まだ、つづけ、たい、です……」


時折ギラティナは体をビクリと跳ねさせながらも、続けることを望んだ。

ルギアのお腹の”キャパ”は見た目をはるかに越えており

体重も体格も大きいはずのギラティナの方が、食らいつくのに必死だった。

「こんな、ルギアさんの、おなか、堪能できるなんて、限られてて、まだ、いっぱい、堪能したい……んくっ!」

ぶくん! と、再び数十センチ膨らむギラティナの胴体。

あまりに膨らみ過ぎて脚が食い込んでいる。アナザーフォルムのおかげで身体を支えられていたが、逆効果かもしれない。


「ふふ、そうか、なら……装置の出力をちょっと上げるとしようか。第3ラウンドだ」

わずかな休憩の時が終わり、ゴウンゴウンとタンクが動く。

ホースがどぷんと膨張し、そのままギラティナとルギアの口へ。そしてお腹へ流れ込んでいく


どぷん!ごぷん!! ぶくっ   ぶくぅ!!!!!


陸に釣り上げあられたみずポケモンのように、ドタンバタンと暴れながらムクムク膨らむギラティナ。

ルギアも同様だが、馴れているのか、お腹をはち切れんばかりに膨らませながらも、冷静だ。


それでも大分苦しいのだろう、額にはじっとりした汗が流れている。


「ふっ、ふっ、ふぅうっ、ふぐっ、ぐぶぅ、げふっ、うぐっ、っふ、ふぅ」

「んんーーーーー!!!んむぅうう!!?んぐっ、ひぐっ・・・!?」


憧れのルギア先輩の巨体を堪能できるチャンスなのに、それどころじゃない!

「(早く、馴れて、落ち着いて……だ、だめっ、勢いが強すぎてっ)」


ぶくぅうううううううううううううううううううう!!!!


「ふぅーーー、ふぅーーーー///(ギラティナのやつ、飲み込むの抑えずに、ずっと続けて・・・・・・いいぞ……」


暴れる抱き枕と化したギラティナの、膨れ続ける胴体をがっつり抱き着いたまま、しっかりと堪能するルギアであった(?)



その他にも、様々な部屋で、いろいろな出来事が起こっていたのだとか


終わり
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secret

COMMENT

あのこの誰か思ったようであんまり無かったシチュが美味しすぎてもうめっちゃ美味しいです。…要するに続編希望です。

No title

>

王道以外のマイナー組み合わせ(?)も、なかなか新しい発見があっていいものですよね…(*'ω'*)

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