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巨pkmnスペシャル~part3~

みたいな番組あったらBlu-ray買うレベル


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『超肥満ニド夫婦の現在』


1997年。 とあるニドキングとクインが結婚した。

両者はともに100kgオーバーの”ぽっちゃり”さん。



夫婦生活は円満で、2匹は順調に幸せ太り……


1日4食、5食は当たり前!


「なぁクイン、昼飯は何にする?」

「そうねぇ……今日はパスタにしましょうか」

出前のピザをおやつ感覚でつまみながら、業務用の10kgパスタをすべて鍋に投入!

その様子は子供たちも呆れる程だった……


そんな生活が続き迎えた、10年目の結婚記念日。


妻のクインは180kg!(平均60kg)


夫に至っては、なんと235kg(平均62kg)にまで太ってしまった!

仕事も辞めており、ソファでゴロゴロする毎日……

その後も体重はどんどん増え続け、腹囲は驚愕の4m超え!!


視界が自分のお腹で遮られ、歩くのも億劫になる……

「んぉおおい、ニドリーナァ、冷蔵庫のプリン取って来てくれぇ」

「またぁ? もう……」

すでにこの怠け癖が直らないことを知っている娘は、

何度も取りに行くのが面倒だからと3個パックのプリンをそのまま渡す。


おいしそうにプリンをたべる父親。

山のように盛り上がった胴体に、そのプリンは小さすぎた。ぺろりと3個平らげる。


彼にとっては至福の時……


この時点で、すでにキングはお腹が空いてなくても、何か食べていないと落ち着かなくなっていた。



一方で妻のクインも、買い物に出かけた時には


「あら、おいしそう。こっちのチョコレートピーナッツバーも後で食べようっと♪」

手当たり次第に買い物カートにおやつを入れる……



好きなだけ食べつづけ、ぶくぶく肥える夫婦。

最も体重の重いニド夫婦として、地元の記事に乗る始末。





番組スタッフのルカリオは、この巨漢夫婦の現在を調査すべく 家に向かった


インターホンを鳴らし、玄関から出迎えてくれたのは……

小柄なニドキング。もしや、ダイエットに成功したのか?




「ああ、すいません。父さんたちに会いに来たんですね。僕はキング・ジュニアです」


シュッと引き締まった体のニドキング2世。 そんな彼に案内され、部屋の奥に行くと……



そこには寝たきりで満足に寝返りすら打てない、超巨漢ニドクインの姿があった!!


その世話をしているクインも、むっちりというには肉が付きすぎており 背中すら分厚く見える。


驚くべきことに、あれからも夫婦は太り続け体重は

クインが317kg。キングが580kgにまでなっていた!


雄にも拘わらず、豊満な……と呼ぶには垂れた元・胸板。

その胸を支える形の胴体は、はち切れんばかりに膨れており


肩も腕も、完全に両脇においやっていた。 

微動だにしない尻尾は、ただそこに置いたオブジェのよう。

なんでも太くなりすぎて満足に曲げる事すらできないらしい。


いわゆる”リンゴ型肥満”でお腹に重点的に脂肪と肉がついており、

一見すると固太りのようにも映るが、ルカリオが手を乗せて力をこめるとぐにゅりとめり込む。


ラッキーに食事制限をするよう注意されているが、

どうしても我慢できなくてついつい食べ過ぎているようだ……


番組では今後も彼らのダイエットの経過に注目していきたい。







===




『あわや**?! 風船のように膨れてしまった男!』


2005年。ジュプ=トール氏の誕生日パーティーが開かれていた。


豪勢な料理がテーブルに並び、招かれた客は好きなだけそのご馳走を堪能した。


宴もたけなわ、プレゼントも渡し終え


ポケモン達がそれぞれの持ち芸を披露し、ジュプ=トール氏を愉しませた。


オオトリは親友のヨノ=ワール氏。

来賓の中でも特に大食漢で、このパーティでも誰よりも料理とアルコールを嗜んだ。


「ヒック、え~~では僭越ながらわたくしヨノ=ワールが十八番の芸を」

「よ!待ってました!」 「え~何々、なに見せてくれるの?」



ワール氏お得意の”腹芸”のひとつ。

 『風船』の真似


いつもなら、大きく息を吸い込んで膨らんでみせるのだが


その日は前に話に聞いていた お菓子と炭酸飲料による組み合わせの 急激な気化を利用した


”ポケントスガイザー” 


だが、彼はその恐ろしさを知らなかった

周囲も、どんなものかは見聞きしたことがあるが ”泡がたくさん出る”程度の知識しかなかった。


なんとあろうことか、ワール氏は数粒で十分なメントールキャンディにもかかわらず

10粒入りのキャンディを何本分も放り込んだのだ。


「(派手に膨らむなら、これぐらい必要だよな)
……うぷ」

すでに料理で満腹な状態に、キャンディを詰め込み……



そして周囲の協力者に頼み 1.5Lの炭酸飲料を”5本も”同時に飲み干してしまったのだ


「くふぅーー、ぐふぅーーー、ウッ、げぇええええええっふ!!!!
ハァ、ハァ……さぁご覧あれ、これが”風船”の……」


だが 様子がおかしい。 突然、ビクリと身体を痙攣させたかと思うと ブルブルと震えだす。

次の瞬間、さきほど飲んだ飲料の炭酸が凄まじい勢いで気化し 


驚くべき速度で彼のお腹を膨らませ始めた!!


ぶくぅううううううううううううううう!!!!!!!!


「うっぐ、ぐうぅううううううううう???!!!!」


想像の数十倍の勢いに、悶絶するワール氏。 周囲は感心しながら拍手や口笛を吹いて楽しんでいる。


だが様子がおかしい。 彼の膨張が いつまでたっても止まらないのだ。



ぐぐぐ、っぐぐぐぅううううううううううう!!!!!!



「お、おいこれって……」 「ヨノさん!!」


異変に気付いた者たちが慌てて彼のお腹を抑え込もうとするが ビクともしない


過剰反応は続き、かといって吐き出すことも出来ない。

ヨノ ワールはお腹の口がガバガバなように見えるが、実際は食べたものが隙間から零れ落ちないように

取り込んだものはしっかり”体内”に入っている。


必死に両腕で抑えるが、力んでどうにかなるものではない。


ビクッと再び体が震えたと思うと ボンっ!! と一回りも二回りも膨張。


「駄目だ、みんな外へ!」


会場は阿鼻叫喚。急いで逃げ惑うポケ モン達



部屋にひとり残されたヨノ=ワールは……


それでもなお、膨らみ続けた。 その大きさは風船どころではない。


ギュウギュウとゴムボールが擦れるような音を出しながら、部屋の四方に体が到達する。

圧迫感。だが、それより強く 内側からの”膨張”は彼の体を 限界以上の大きさへ押し広げていく


「ぐっ  ぬぅ ぉ、 ごぉお お おっーーーーーー=!!!!」


蛍光灯が割られ、飾りつけや家具を巻き込み 押し潰し 空間が ヨノ=ワールの体に埋め尽くされる


みし、みし、べき ばき、ミシッ……


壁を 天井を突き抜け その風船は止まらない




===



その時の、実際の映像がある。


====

「え、待って待ってあの家どうしたの?」 「すげー音してるけど」


「あんたらも危ないから離れて!!」

窓の割れる音。玄関から飛び出す者達の悲鳴。


本来は曲がるはずがない、湾曲した壁と屋根


それがギシギシと、聞いたことのない軋み音を立てながら ベキベキと外壁の一部が剥がれ


『ぬぐぅうううう!!!がっ、ぐがぁあああああああああああ!!!
腹がっ、腹が爆発するっ……!!!!!!!!!!!』


ボンっ!ボンっ!! と数回、爆発音のような音と同時に 屋根の一部が吹き飛ぶ。


『ぐふっ、がはぁっ、駄目だっ、もう意識が、


朦朧として、


苦゛じっ……




ぁ………』



猛烈な息苦しさ。今までにない腹部の膨満感。


数秒後にはイってしまいそうな極度の緊張感





必死に堪え、顔を赤らめ、なんとか最後の境界線を超えまいと 力を込めていたが






健闘空しく  ワール氏の肉体は 終焉を迎えた









ボフッ。 と布団を叩いたような、先ほどまでとうってかわって静かな音が響いた。


しん・・・・・・と静まり返る周囲。


バラバラと”家”だった建築材が道路に散乱する。


「おいおい……」「マジかよ……」



暫く後にやってきた救急車のサイレンの音だけが静寂の中で響き渡っていた。




===





それから5年後。 当時の事をヨノ=ワール氏はこう振り返る



「ええ、当時は、フゥフゥ、本当に 死ぬかと、思いましたよ……
まるで、1年間バイキングで詰め込まれたみたいにお腹が膨れちゃって。ハハハ」


―――随分、太っているようですが、その時の影響も?


「そうですね。あの時は最後意識を失って、パンクしちゃって……
ポケセンでの治療後は、経過も良く、特に後遺症もないんですが……

ただあの一件以来、お腹が膨らみやすくなって、食事量が桁違いに増えてしまいましてね

…ぐっ!ぐぇえーーーっぷ!!!  っと、あぁ失礼、今朝も5人前食べたばかりで、ふぅ」




ヨノ=ワール氏は5年で体重が870kgにまで膨れ上がり


仲間内からも”風船デブ”として皮肉られているという。




====





「……ふぅーー、”ずいぶん太った”か」


インタビュアーの質問を頭で反芻しながら、大きく突き出たお腹を撫でる


膨れている。 あの時、”目覚め”てしまった私は

このお腹をより大きく育て、膨らませ、巨大にしたいという願望を抱くようになった。



あの際限なく膨らんでいく感覚は、苦しかったものの 


同時に他の何にも変えがたい”心地よさ”も彼に与えていた。




「フゥ、フゥ、さて 次の記録はどれぐらいになるかな……?」



パンクさせず、大きく膨らませるためには もっともっと太り 事前に膨らんでおく必要がある


のっそりとした鈍重な動きで地下室へ向かったワール氏は、 


誰にも知られる事なく 自分の為だけに再び ”風船”と化している









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secret

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No title

ヨノさんがパンプアップする姿で目覚めちゃったジュプ氏が秘密の特訓を後押しする展開に期待…

Re: No title

> ヨノさんがパンプアップする姿で~


ジュプまで目覚めてしまったら、もうガンガンいっちゃいそうですね… 何度もパンパンコースに!


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